アメリカンコッカースパニエル イヴ&ロイ&ルイ

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浜辺のカップル

2008 - 05/29 [Thu] - 00:02

5月25日(日)

今日も家内がこんなものを買ってきた。

アイスわん

ワンコ用のアイスだ。

先日のガムといい、どうもボクにはこういうものがペットショップで目に入らないが、

家内は目ざとく見つけて買ってくる。

さっそく家内がワンコどもに作ってみた。

アイスわん②

水の分量を間違えて(というか最初からテキトーに作ってた)シャビシャビである。

パッケージの写真とはえらい違いようだが、ワンコどもはそんなことは意に介さず

きれいさっぱり舐めあげていた。

う~ん、食が細くておやつにも飽きっぽいワンコならともかく、飼い主が面白がって

こんなもの与えても、アメコカーズには意味がないような気がする・・・。


                    


さて午後から雨も上がり陽もさしてきたので、2ワンズと散歩へ。

今日はロイにアロハシャツを着せてみた。

2ワンズ


イヴはお気に入りのハニービー柄のパーカー。

ハニービー・イヴ


ロイのアロハは昨年夏に義母がイヴに買ってくれたもの。

イヴには大きかったが、ロイにはちょっぴり小さい感じがする。

アロハロイ①


ロイはイヴより体格は大きいが、ナデ肩で比較的腰の線も細く、痩せているため

これぐらいがちょうどいいのかもしれない。

ならべて正面から見るとよくわかる。イヴの方がコートが長いせいじゃない。

まるでブルース・ブラザースだ。ぶっ

ツーショット


でも、ならんで歩くとなかなかのカップルだ。

イヴとロイ


散歩から戻ってくると、家の前でうめきちたちとばったり会った。

うめきちたち


エリザベスをつけたクリームのMダックスは、最近うめきち一家(任侠かいっ!)に加わった

小春と言う女の子。避妊手術したばかり。

ボケオヤジのボクは、うっかり“小梅”と呼んでしまってママさんから怒られた。

ゴソゴソとおやつを出すと、3ワンズが寄ってきた。

IMG_0313.jpg


食べ物に執着がないうめきちはママさんによりそったまま。

食い意地は毛色による?



つづく



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おもちゃ?⇒おやつ!

2008 - 05/18 [Sun] - 17:52

5月18日(日)

先週UPしなかった写真

昼寝


熱出して寝込んでいるボクの股間を枕にロイが、そのロイのおケツを枕にイヴが

昼寝をぶっこいている図。

体格的に見て、ロイがはまり込むにはいささか無理がある感じ。

仲良くしてくれてパパはとても嬉しいけど、寝返りも打てないんだよな、重くて!


                    


さて、今日は家内がふたりにこんなものを買ってきた。

デンタルコーン

目的は口臭予防。特にイヴの口臭はひどい。レディーにはあるまじき臭いだ。

しかもイヴは歯磨きが大っきらい。歯ブラシはもちろん、指にガーゼを巻き、

ワンコ用歯磨粉を付けて歯を磨いても気が狂ったように暴れてしまう。


チキン味とベジタブル味を買ってきて、それぞれイヴとロイに与えた。


ベジタブル味をもらったロイはお上品に両手で持ってカミカミ。

カミカミロイ①

カミカミロイ②

怖い形相をしているが、頭を撫でても尻尾をつかんでも夢中でカミカミしている。


一方、チキン味をもらったイヴは...

カミカミイヴ①

唸り声をあげ、親のカタキにでも咬みつくようにカジっている。

人がそばを通っただけで唸り声のボリュームを上げて威嚇する。

誰もイヴのヨダレでベチョベチョになったガムなんか盗るわけがない。

あ~あ、どこで育て方をまちがってしまったんだろう?


ロイのように両手で押さえないからガムを追って少しずつ移動する。

しかもガムのカスと誰も近づけさせないオーラを込めた唸りを散乱させながらである。

カミカミイヴ②

カミカミイヴ③

自分で撒いたガムのカスを、自分のコートをモップがわりに掃いている。


「何でこんなになるもの買ってきたんだ?」

「だって、かじるだけのもので食べられると思わなかったんだもん。

 おもちゃとかの脇に売ってたから・・・」

また家内の勘違いか?

でも確かに“遊びながら、歯もきれい!息もきれい!”って書いてあるし、

食べきってしまうガムが1個580円は高い。


パグが写ったラベルの裏面を読んでみると・・・

「とうもろこしをベースにした、まったく新しい噛むためのおもちゃです」

って書いてある!!

おもちゃ!? 食べちゃったぞ!? ロイなんか10分で完食だったぞ!! 


食べちゃってよかったのかな? 家内と顔を見合わす。

さらによく読むと

「愛犬が小さなかけらを食べても無害で、自然に排泄されます。」

とある。一応だいじょうぶらしい。さらに読むと

「飼い主の責任においてご使用ください

って書いてある。


あくまで“使うもの”なのか・・・なのに食べきってしまうとは・・・

恐るべしアメコッカー! 

でも、もしかしてウチだけ?

だとしたらもっと怖い!



ちなみにその時のイヴはボクが丁寧に洗ってやった風呂あがりであった。



つづく


実感

2008 - 05/12 [Mon] - 23:35

5月12日(月)

ロイが正式に家族になったが、GWは怒濤のBBQ三昧となり、

ロイのトイレのしつけがまったくできないまま連休が明けてしまった。


しかも連休終盤に風邪をひいた家内から見事にうつされ、

体調急降下中に迎えた週末はなんと社員旅行。

部下に出ろ出ろとわめいた手前、ドタキャンするわけにもいかず

温泉、宴会、二次会とベタな社員旅行を満喫してしまった結果、

帰宅したら38度近い熱があった。


翌朝はついに38度を超え、連休後にまた連休。

とんだ給料泥棒である。


ワンコどもは人の体調などおかまいなく早朝から人の鼻をかじる。

仕方なく這って寝床を出ると5時半である。

エサエサクレクレダンスを繰り広げるワンコどもを一喝し、イヴにトイレを促し、

ロイを外に連れ出しオシッコとウンチをさせる。


熱をはかって出社を断念し、薬を飲んだ。

ついでにロイに目薬を注す。結膜炎がいっこうに良くならない。

おはようロイ

「今週のどこかでロイを病院で診てもらうよ。予防接種もしないと」と、家内。


頭がまわらずなま返事して2度寝に入る。


8時過ぎに片付かないからと家内に起こされ本能だけで朝食を食べる。

まだ頭が痛いと咳きこみながら家内は出勤する様子。

10時頃職場まで送ってくれと頼まれた。徒歩でも15分強、クルマなら5分の距離。


パジャマ代わりのスウェットのまま家内を送って帰ってくると、やられた。

ダイニングテーブルの上に置きっぱなしにしておいた目薬がかじられ

見るも無残な状態になっていた。

無残な目薬

「ロ~イ~~~お~ま~え~~~」

重い頭をゆっくり回すと背後でロイがにこやかに尻尾をフリフリしてる。

もう溜め息しか出ない。


熱を計ると薬と2度寝が効いたか37.5度まで下がっていた。

仕方がない、オレが今日医者に連れて行くか・・・

のそのそと着替え、イヴを留守番に残し、ロイをクルマに押し込んだ。


ロイとクルマで出かけるのは初めてである。

非常におとなしいお利口さんだ。

車中のロイ

発車したとたん遠吠えを始めるイヴとは大ちがい。


かかりつけの動物病院には他の患犬はいなかった。

やれやれ待たずに済みそうである。


「あの~、初診なんですが・・・」

「これを書いていただけますか~」

問診票を渡された。

犬種や性別、誕生日などを書く欄があった。

誕生日には保健所からレスキューされた4月1日と書いた。


待合室でもとてもおとなしく待っているロイ。

診察室

待合室が静かなので、わずかな物音がする診察室のドアをじっと見ている。


診察室のドアが開いてロイが呼ばれた。

「じゃぁ、まず、体重を計りましょうか・・・ 8.2㌔ですね~」

へ?・・・マジ?・・・ 痩せてる?・・・何で?

一時預かり役さんがウチに連れてきたとき8.6㌔とおっしゃってたような気が・・・


続いて先生は目を中心に、耳、アゴ、歯など丁寧に診てくれた。

「下まぶたが垂れてアカンベー状態になっているのは、アメコカみたいに耳が垂れている

 ワンちゃんが耳に炎症を起こすと顔面神経まで影響することがよくあるんですよ。

 でも耳はきれいだし、上あごまわりも異常ないし、治ってきているところかなぁ・・・」

「ウチに来たとき結膜炎と言われたんですけど・・・」

「そう、結膜炎ですよ。下まぶたが垂れているとホコリや雑菌が入りやすいからね。」

「じゃあ、結膜炎のせいでじゃなくて、目が垂れたのが先なんですか?」

「たぶんそうだと思いますよ。一応点眼薬を2種類出しますので経過を見ましょう・・・」

ロイ、早く良くなるといいなぁ・・・目・・・


予防接種も射ってもらい、会計して診察券をもらって帰ってきた。

診察券

なんだかこうやって目で見ると、あらためてウチの子なんだなぁ~って実感!

でも“ちゃん”付けなのは、ロイがオネーマンズだから? んなわけねーか!

ん?・・・あれ?・・・あ、やっちまった・・・誕生日間違えた・・・

ロイは推定2歳だったが、これじゃ1歳ちょっとじゃん!

これは熱のせいではなく、単なるアホぢゃ!


帰宅後ロイにもらったばかりの目薬を注し、カップラーメンすすって薬を飲み、

ホットカーペットを入れたリビングに毛布を広げ2ワンズとゴロ寝。

roi


TV見てるうちに3度寝してしまった。


帰宅した家内はまた熱が上がっていた。

逆にボクは熱も下がり、頭痛もスッキリ!やっぱ風邪は寝るに限る!

明日は出社できそうだ。


でも寝過ぎて寝れないかもしれない。



つづく


あ、今日はイヴの写真がなかった・・・


トライアルの結果

2008 - 05/05 [Mon] - 23:33

ブログに書こうかどうしようか迷いましたが、イヴとロイのことを心配し、

見守っていただいている方々が思いのほか多いのでここで報告します。



ロイを正式に引き取るかどうか、4/26(土)に家族会議を開きました。

意見はふたつに別れました。

ロイを飼いたい私と次女、飼いたくないという妻、飼いたいと思いながら

一番外出がちで面倒を見る時間がないという理由で棄権する長女。


妻が飼いたくないとする理由は「かわいくない」でした。

イヴより体格が大きく、妻がイヴを呼んでも割って入ってくるロイは

この時点でイヴとの関係で上位になっていました。

ロイの存在を意識し部屋のすみにいることが多くなったイヴを不憫に

思った妻はロイに嫌悪感を抱いてしまったのです。


ロイと出会う2~3週間ほど前、イヴと昼寝していた妻は突然イヴに

咬まれ、上唇に2か所、貫通するほどの怪我を負いました。

手足への甘咬みと違い顔面への攻撃は犬同士でも本気のケンカに

相当すると聞いています。

自分たちのイヴへの躾に問題を感じた事件でした。

もしイヴが他人様や娘たちの顔に傷を付けるような振る舞いをしたら、

と想像し非常に悩みました。


本来ならば飼い主である我々が襟を正し、イヴと向かい合わなければ

ならないところですが、イヴと家族との生活は1年かけてかたちづくられた

ものですし、家族全員が意識を変えるというのは困難だと思いました。

私がもう一頭ワンコを飼おうと決心した背景です。

どんなワンコと出会えるかわかりませんが、イヴ同様里親として引き取り

いろいろ苦労する中で我々が飼い主として成長しようと考えました。

考え方が他力本願と思われるかもしれませんが、もう一頭飼う案は家族の

中で出ていましたので、「良い出会いがあれば」程度に考えていた私は

積極的に出会いを求めるようになりました。


ロイは、事前に里親会のお知らせホームページに掲載されていた写真を

見て一目惚れしてしまいましたし、妻も「かわいい!」と絶賛したので、

非常に期待しながら里親会に向かいました。

その後は4/14以降のブログをご覧ください。


26日の家族会議は、結局結論が出ないまま私預かりになりました。

「イヴがかわいそう」と言う妻は、イヴが届かなかった場所も平気で届き

ダイニングテーブルにもよじ登るロイに「私の手に負えない」と付け加えました。

私の中では家族の中で一人でも反対する限り飼えないと思っていましたが

私も休暇に入るし、もう数日経ってイヴやロイに変化が見られれば

状況が変わるかもしれないと結論を先送りにしました。


4/29(祝)に再度妻からロイの件で話を切り出されました。私からは

「ロイはかわいいし、イヴのためにも我々のためにもロイは必要」とし

「飼いたい」と話しました。

妻から「もし私がどうしても飼いたくないと言ったらどうするの?」

と尋ねられたので、

「家族の中でどうしてもイヤという意見があるなら飼わない」

と言ったところ、妻は

「ごめんなさい。どうしても飼いたくありません」と言いました。


「そうか、わかった。好き嫌いは誰にでもある。俺にもある。人の感情は理屈

じゃないからこれ以上この話はやめよう。俺も諦める。娘たちにはおれから話す」

何か言いかける妻を制してそれだけ言いました。

しばらくして妻が私に尋ねました。

「パパはロイのどういうところがかわいいの?」

「それは登山好きの人に、何で山に登るのか聞いてるようなもんだ」

「どういう意味?」

「そこに山があるからさ」

「そこにワンコがいるから・・・?」

「そういうこと。出会いってそんなもんだろ」


その夜、娘たちに私の口から

「ママがどうしても飼いたくないと言うのでロイは返す」と伝えました。

「ときどきロイに会える?」と次女。

「返す時、ボランティアの人に聞いてごらん」と私。

ちょっと沈黙が流れ、「わかった」と言い残し長女も次女もそれぞれの部屋に

下りて行きました。

居ずらくなった妻も「お風呂はいってくる・・・」と下りて行きました。


しばらくして妻がロイを抱いてリビングに戻ってきました。

見ると少し涙ぐんでいます。

「あのー、やっぱりロイをウチで飼ってもいいですか?」

「どうしたんだ?」

「部屋のぞいたら○○(次女)がベッドで号泣してた。××(長女)に『どうしよう』

って聞いたら『わたしも号泣しようかな』って言われた。やっぱりもう手放せない」


その後、妻は特に次女に対し飼う条件として積極的な協力を求めたそうです。

もしかしたら妻の「飼いたくない」にはこういった作戦が含まれていたのかも

しれないと思っています。


後日、妻から

「ワンコ2匹になって1週目は仕事休めなかったし、ロイの勝手もわからず

家の中やイヴのことが気になってしようがなかったし、私相当疲れたんだと思う。

イヴとロイも喧嘩しなくなったし、あなたが休みに入ってかなり落ち着いた」

と話していました。


今では埼玉のブリーダー崩壊からレスキューされたアメコカ達のその後を見て

「もう一頭飼おうか。今度は女の子。増えるの1匹も2匹もいっしょよ!」

などと勝手なことを申しております。


この2週間いろいろありましたが、無事にロイとのスタートラインに立つことが

叶いました。

我々も「ワンコにはいろいろ性格がある」とあらためて感じています。

イヴとロイとの関係のように、我々家族も飼い主として成長できると信じて

4人と2匹で暮らしていきたいと思います。


ロイを救出していただいて、我々への橋渡しをしてくださったDog Shelterの方々

に感謝申し上げます。

イヴとロイ

ロイ




つづく


2ワンズの散歩

2008 - 05/01 [Thu] - 08:44

4月30日(水)

今日と明日は休暇を取れた。

本当は5/2も休みたがったが、そうは問屋が卸してくれない。

このGW中に、ウッドデッキのペンキを塗らなければならないし、ロイのトイレ習慣改善の

糸口を見つけなければならないし、オヤジバンドの新曲をマスターしなければならないし、

5月3日と5日はGW恒例のBBQがある。スケジュールてんこ盛りである。


さて2ワンズだが、今朝の散歩でいい写真が撮れた。

EVE&ROY①


特にイヴの笑顔(?)がナイス。

ロイは、ボクがしつこくおすわりを強要したので少しムッとしている。

顔のパーツが若干顔の中央に寄りぎみのイヴは、

何となく にしおかすみこ(ア゛ーの瞬間) に似ていると思うのは気のせいだろうか・・・


もう一枚。

EVE&ROY②


砂浜のあちこちにかたまって咲き乱れている薄紫色の花(何て名前だろう?)の、

ひときわ大きなかたまりの前でパチリ。

二人の笑顔(?)が本当に楽しそうに見える。


                    

散歩の後、2か月ぶりにイヴをトリミングに出した。

おすましイヴ


グルーミングが大っ嫌いなイヴをいつも時間をかけて奇麗にしてくれている

ドッグショップ「Avenir Prier」さんがホームページをオープンさせたそうだ。

この日のイヴの写真を掲載してくれるというので宣伝しちゃおう。

http://www.black-sugar.jp/

とても親切で、こんな田舎町にはありがたいお店。


ロイの散歩がてら歩いてイヴを迎えに行ったが、トリミングに疲れ果てたせいか

イヴはまったく歩かない。ボクがしゃがむと「だっこだっこ」と飛びついてきた。

片手でロイのリードを引いて、片手でイヴを抱っこして歩く。

イヴ女王様は御満悦。

よほど疲れたようで、家に着くなりイビキかいて寝だした。


ロイが来た直後、かなり大人しくなっていたイヴだが、

明らかに威張りんぼう女王様性格が復活してきている今日このごろである。



つづく


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三浦半島西海岸で、妻と二人の娘とアメリカンコッカースパニエルのイヴ&ロイ&ルイと暮らしています。

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