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ボランティア

2008 - 03/16 [Sun] - 19:06

3月9日(日)

地域のイベントのウォーキング大会があった。

JR衣笠駅から阿部倉温泉を経由して三浦半島最高峰大楠山を登り、日本近代郵便制度

創設者前島密の墓所がある浄楽寺までという、三浦半島の2/3強を横断する距離である。


ボクはボランティアで途中の道案内係を受け持つことに。


担当した場所は、阿部倉温泉からの登山ルートと衣笠公園からの登山ルートの合流地点。

大楠山頂上まであと400m程という場所だった。

道標

途中の森は、シダが茂り小さな湧水が沢になっていたり、まるでもののけ姫のワンシーン

のようなうっそうとした原始林で、こんな場所が住宅地のすぐそばにあるとは驚きである。

森①

森②

参加した皆さんは、そんな険しい登山道を息を切らせて登ってくる。

登山道

ボクが立っていた場所はこの道を登りきったところで、道の反対側は崖。

崖下から吹上げる風が強く、立ち始めて5分で耳が痛くなるほど寒い。

木漏れ日の中で椿が咲いていて、唯一寒さの中で和ませてくれた。

椿

寒そうにベンチコートのフードまで被って、身体を揺さぶりながら「おはようございます!」と

声をかけるボクに「ご苦労様です」と返してくれる参加者の方々。年配のご婦人から

「こうやって要所々々にいてもらえると心強いわ」と言われると寒さの甲斐もある。


PTAを機会にこういったボランティアに参加するようになって3年経つ。

仕事がらみの業界団体で幹事を務めるようになって2年経ち、いろいろ勉強させてもらって

いるがこれも考えてみればボランティア。

自分の生活において社会に対する視野に幅ができたと思う。

特に動物愛護のボランティア団体からイヴをいただいてからは、自分にもできることが

もっとあるはずだと考えるようになる。


仕事に対する考え方も変わった。

それまでは、自分しかできないこと、自分の能力を発揮できる場所に好んで自分を

置くようにしていたが、自分の行動範囲を自分で制限してしまうことほどもったいない

ことはない。


と、思う今日このごろである。


                    

3月15日(土)

大雪の日の寒中水泳で一躍有名人になったご近所のS氏の別荘にお邪魔した。

暖かく天気もいいので、砂浜でイヴを連れてノンベエ夫婦が真昼間からビールをあおって

いたら、S氏が沖から颯爽とシーカヤックで登場したのである。


「まぁまぁ一杯!」と缶ビールを渡し、今日は泊まろうか帰ろうか悩んでいたS氏に

宿泊の決心をさせ、そのまま宴会へという運びになった。


S氏が佐島漁港に行って、30cmほどのヒラメを仕込んできてくれた。

隣に写っているのはウチからの差し入れのスナギモの炒め物。

平目と砂肝

S氏はなんとアワビまで仕込んでくれていた。

アワビ


砂浜で行き逢ったS教授(S氏とは別人)の奥様も合流。小アジのフライのマリネを

差し入れてくれた。ウチの家内がササッとタコスを作って持ってきた。

マリネ

タコス


S氏はアンコウ鍋の材料も仕込んでいてくれたが、これだけのツマミと、既に浜でビールを

3缶空けていたので丁重にお断りした。

ちなみにこのアンコウは、翌日ウチとS教授家の夕食の食卓に登場することとなる。


S氏の別荘には、以前お邪魔したときにはなかった McIntoshのアンプとCDプレーヤ、

JBLのどでかいスピーカユニットといった高級オーディオが並んでいた。

(酔っ払っていて写真を撮り忘れた)


さ、さすが・・・ 社長だ・・・ オオモノだ・・・


ボクもウチから懐かしいDEEP PURPLEのCDを持ち込み、大音量でHIGHWAY STARと

SMOKE ON THE WATERを聞かせてもらってノリまくった。


日本酒も空け、かなり泥酔して解散。

Sさん、どうもありがとうございました!

                    

さて、翌朝。

二日酔いで気分が最悪のボクに家内がホットドッグとコーヒーを淹れてくれた。

見るとケチャップがついてない。

「あれ、ケチャップは?」

二日酔いである。ケチャップの甘酸っぱさがどうしても欲しい。

「この間買っておいたはずなんだけど・・・見当たらないの・・・」と家内。

「そんなはずないだろう」と腰を浮かせた瞬間、イヴがジャンプ一閃ホットドッグの

横っ腹にガブッと一撃を咥えた。


あー!っと叫んでイヴからホットドッグを取り上げたが、もののみごとに横っ腹を

食いちぎられてしまった。

無残なホットドッグ


大好物のパンはせしめたが、メインのソーセージを味わうことはできなかったイヴであった。


こいつ、粒マスタードは平気なのか?

イヴの食い意地、恐るべし!


つづく



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ホットドッグに一撃ですか!
一口が意外に大きくてびっくりしました~。

いろいろ有ったんですね
私も以前地元の歩け歩け大会で60キロを歩いた事がありました
それにしても山深いですね ボランティア御苦労さまでした

美味しいのが食べれて良かったですね 羨ましいです~
私も奥様手作りのタコス食べたーい!!おいしそ~
イブちゃんも美味しいのゲット出来てラッキーでしたね
大きな一口!怒られながら食べても美味しいよね~~

⇒杏子ママさんへ

テーブルに食べ物を載せたままにできないんです。
口や食べこぼしを拭いたティッシュなんかも食べちゃうし・・・
いくら叱っても食欲の本能には負けるみたいです。
困ったもんです。

⇒利休母さんへ

60キロ!ですか? 何時間歩いたんですか?

いやっ! コッカーなんやから横からせしめるのは
普通の光景なんやけど・・・
肝心なのは、その無残な姿になったパンをその後如何したのか?
もちろん、のじゃーさんが美味しく頂いたんでそうねぇ~
それともイヴちゃんにボランティアした?

⇒ターさんへ

期待を裏切って申し訳ありませんが、パンはゴミ箱行きになりました。
無傷のソーセージは別のパンにはさんでボクが美味しくいただきました。
以前、食パンを盗み食いしてから、イヴはパンの匂いを嗅ぐと
発狂するようになってしまいました。
ほかのコッカーもこんなに本能負けするの?

もーう なんでさぁー
ゴミ箱行きにするぐらいならイヴちゃんにあげなよ~
小麦の物価も上がってんのにぃ~
勿体無いよ~!

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